ホーム>BroadBridgeブログ>講師ブログ>遠藤

遠藤

春期講習最終日

こんばんは。講師の遠藤です。

本日、ブロードブリッジは無事、春期講習最終日を迎えることができました。

最終日にもかかわらず、授業前から塾を利用し勉強する生徒の姿が多く見られたのは、

我々講師にとっては大変喜ばしいことです。

じきに学校の授業も始まりますが、このモチベーションを保ったまま、

各自新学期の良いスタートを切ってくれることを願うばかりです。

 

201545202154.jpg

 

さて、私が担当いたします新中3英語クラスでは、本日春期講習確認テストを実施しました。

これは、3月の新学年発足以降の内容の確認もさることながら、4月からのクラス分けの判断材料にするという点でも重要なテストです。

(なお、今回の問題は私が独自に問題を選んで作った半オリジナルです

ブロードブリッジはまだ規模が大きいとは言えませんが、「安く、手厚いサポートを」という理念をなるべく達成すべく、

入試で特に重要な科目である英語と数学に関しては、クラス分けを実施することにしています。

 

私が考えるクラス分けのメリットは主に2つあります。

まず1点目が、当然のことながらレベルに応じた受験対策が行えることです。

最終的に解けなければいけない問題のレベルというのは、各々の志望校に応じて変わります。

そこで、クラスを分けることにより生徒の志望に応じた授業が可能になります。

これは、私が言うまでもなく「クラス分け」と聞けば誰もが想起するメリットでしょう。

 

次に2点目ですが、これは講師の目が一人一人の生徒に行きわたりやすくなることです。

これは私の経験も含めての話ですが、クラスの人数が増えるにつれて、一人一人のことを把握するのが大変になります。

勿論、そんな中でも我々講師は一人一人に目を向けなければならないのですが、

1回の授業で把握できることには限界があるのも事実です。

そんな中で授業を進めても、こちらが授業をして終わりという「一方的に教えつける」授業になりかねません。

当然そのような授業は「手厚い」ものとはいえないはずです。

そこで、クラスの人数を減らすという意味でもクラス分けをすることで、

授業をする我々講師が生徒の悩み等を細かく把握しやすくなるのです。

 

今回クラス分けをすることで、上述した効果が得られるよう、我々講師一同、一層精進して参ります。

 

201545202217.jpg

 

遠藤祥史

「まだあわてるような時間じゃない」

講師の遠藤です。今日の国語では、時間に余裕があるからといってくだらない話をしすぎたことを今強く反省しています。

 

そんな中塾長からブログの更新を頼まれたので、ブログではまじめな話を。

今日・明日は都立一般入試の出願日ということもあり、一般入試を控える生徒たちからは今までにも増す緊張感が感じられました。

そんな皆に一言。

「まだあわてるような時間じゃない」

これは私が愛してやまない、漫画「SLAM DUNK」のキャラである陵南高校仙道彰の台詞です。(ちなみに私はサッカー部でした)

201525205726.jpg

この台詞を通じて皆に伝えたいこと。

確かに、都立一般入試まで残り20日を切り、焦りたくなる気持ちも分かります。

しかし、時間が限られた今だからこそ、しっかりと試験上の戦略を立て、残された時間でできることに集中すべきではないでしょうか。

受験に満点は必要ありません。それに、目標に応じて必要となる点数は異なります。

だとすれば、残りの時間は「自分の目標達成に必要な点数」に向けて努力をすることに充て、

常にその点数との距離感を意識することが必要だと私は考えています。

当日合計で何点を取るのか、各科目で何点を取るのか、各科目で目標点数を取るためにどのように時間を使うのか…

もう一度、自分の「戦略」をしっかり考えてほしいと思います。

「断固たる決意」を持って自らの受験に臨みましょう!

 

私も最後まで生徒とともに戦います!

 

遠藤祥史

ページ上部へ