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内田副塾長

縁起物

こんにちは

最近、象にはまっている内田です。

 

11月酉の日、塾長と私で酉の市に行ってきました。

私自身初めて行きましたが、活気があり大変な賑わいでした。

 

酉の市といえば「縁起熊手」ですね。

ブロードブリッジの発展を願い、私たちも買ってきました。

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「縁起熊手」は最初は小さいものから、1年ごとに少しずつ大きいものを買い、これからの成長を願うものだそうです。

私たちはまずこの小さな熊手から。これから塾の発展とともに大きくしていきたいと思っております。

ちなみにこの熊手には、亀も小判もついています。色んな意味で、縁起物です。

2学期期末試験を通じて

先週多くの公立中学校で2学期期末試験が実施され、今週には全教科返却されるのではないでしょうか。

これは私個人の考えですが、結果はもちろん大切、しかしそれ以上テストに向けてがんばったプロセスは結見逃せないポイントだと思っています。

今回は生徒数が増えたからか以前にも増してテスト前たくさんの生徒が自習しに塾に来てくれました。

自分なりに社会のノートをまとめる人・テストを作っている人・問題演習をひたすらやる人・先生を捕まえて分からないところを必死にクリアにしようとする人・・・

ようやくテスト勉強で何をすればいいのか分かったうえで行動できるようになった生徒が増えています。入塾してきた当初、まるで勉強せず、80点なんて取ったことがないというような生徒も、今では自ら塾に足を運び、開校してから最後までがんばるようになりました。子どもたちの成長は早い・素晴らしい。そして結果がついてくるというわけです。

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先ほど言っていた、まるで勉強しなかった生徒たちの成長です。結果よりもプロセスが大事とは言ったものの、こうやって素晴らしい点数を見せられるとやっぱりうれしいものです。

とは言え、この生徒たちの勉強量には関心しました。中学2年生ですが殊テスト前においては、受験生をも凌ぐ勢いでした。その努力がこうして結果に表れたわけです。いやあ、これを見せられたときは本人たち以上にはしゃいでしまいましたね。そのあとは嬉しすぎて泣きました。この程度で泣いていてどうするんだ、受験はどうなるんだよ!と突っ込まれそうなものですが、仕方ないですね、自然現象です。

がんばっている姿はやはり魅力的です。どんなに無駄だと思っても将来必要ないことだと思っても、それを頑張れる人間は、この先本当に必要だと思ったこと・やりたいと思ったことにも最後まで頑張れるものです。生徒たちにはそうなってほしい。そのためには私たち講師陣がそのお手本となる姿を見せていかなければなりません。

いいでしょう、魅せてやりましょう。

私自身最近は目標や夢を失いかけていて、とにかく今いる生徒たち・今あるこの塾のために必死になることしか頭にありませんでした。そんなんではだめだめ。もっと余裕をもち、しっかりと目標設定し、自分の夢に向かって日々精進していく。いくら時間がかかろうと夢は叶う・達成できることを子供たちに私自身の姿で見せていければと思っています。

子どもたちには夢を持って生きてほしいじゃないですか。どんなことでもいい、世界一周・億万長者・サッカー選手とかとか・・・。本当に何でもいい。それこそ「とっておきの夢を見つけてそれを必ず叶える」ことを夢にして生きるのもありだと思います。夢を持っているほうが間違いなく生活が豊かになります。そっちのほうが素敵ですよね。

 

 

最後にあまり関係ないですが、最近一番やりたいこと・叶えたいことは塾生たちと「運動会」をすることです。時間があれば企画して実行に移してみようと思います。

テスト後のご褒美

 

本日は日曜日でしたが、英検3級対策クラスがため朝から開校していました。

クラスのメンバーは全員2年生。普段発展クラスでがんばっている生徒が、来週実施される英検で中学範囲すべてとされる英検3級合格を目指して努力しています。

その生徒たちはつい先日2学期中間テストを終えたばかりで、テスト結果に一喜一憂しているところです。

テスト前は勉強の密度こそ物足りなさを感じましたが、毎日のように塾に来て勉強しようという気持ちが見られて、今まであまり勉強してこなかった生徒たちが少しでも勉強に気持ちが行き、努力できるようになったことは大きな成長なのではないかと思っております。

 

そんな生徒たちに今日は副塾長からご褒美!!

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お昼ご飯にみんなでピザを食べました。

なにかあればピザを頼んでいる気がしますが。。。。

育ち盛りの年頃は男も女も関係ない!と言わんばかりの食べっぷり。

あっという間に完食!※完食の写真は撮り忘れました

 

最近私は若さを失ったのか多くは食べられなくなりました。

今日もピザ3切れほどで終了。

まだまだ20代なのだから生徒に負けてられない!こんなんではだめだ!!

はい、体調が回復したらランニング始めます・・・。

 

といった感じで塾に来てくれている中学2年生は明るく楽しく授業は真面目に意欲的に取り組んでくれています!(少々騒ぎすぎな部分もありますが)

 

来週からはしっかりと気持ちを切り替えて、次のテストに向けて塾全体として良い準備ができればと思います。

母校訪問

こんにちは

副塾長の内田です。

 

週末は数多くの高校で文化祭が開催され、盛り上がっていましたね。

私はというと、日曜日に母校である都立神代高校の文化祭におじゃましてきました!

 

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部室棟やグラウンド・教室を久しぶりに見て、当時の記憶が脳内で蘇ってきました。毎日ハンドボールばかりしてた高校生活が懐かしい!この気持ちを機にボランティアでハンドボール部のコーチでもやろうかなー と少し現実味のないこと思っていました。

ところで、私の担任だった先生がまだ神代にいるのですが、今はなんと私の教え子の担任だそうです。

それを聞いた時は口を開けたまま「え?」とこれぞあほ面といった表情を見せてしまいました。

そんな話を担任とした後、2人で教え子のダンスを見ました。青春真っ只中、今が最高です!と言わんばかりの雰囲気。高校生ってすごいな、学生ってすごいな、こどもってすごいな!なんて思いながら教え子のがんばりを見ていました。こどもたちの、特に教え子のあの一生懸命な姿を見ることができて本当に素晴らしい時間でした。ありがとう神高生!!

高校生活とは人生においてかけがえのない時間です。高校生たちには全力で楽しんでかけがえのない仲間や思い出を作り、その先の未来へ力強く飛び出していってほしいものです。

私もキラキラした学生たちに負けずに日々精進していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思っていることを言葉にする

こんばんは。

副塾長の内田です。

今日は中3の国語の授業で今話題のトピックについてディスカッションをしました。

というのも最近の国語の授業では「思っていることを言葉にする」をテーマに進めています。

また、都立一般入試の国語で出題される200字作文を見据えての授業でもあります。

そのため、生徒達は慣れないながらも思っていることを必死に文章にしようとしてくれていたので、

それを私だけが知っていてもよくない!と思い、生徒同士でお題に対する意見交換をして発表してもらおうと今回実践してみました。

手順は

①自分の意見を400字以内で文章にしてもらう ②それを自分の意見として生徒同士での意見交換

③意見を発表

という流れでした。

 

今回は初めての試みで生徒たちも困惑しながらも探り探りという形になっていました。

こういった試みをもっと増やすことによって、推薦入試対策や、単純に自分の意見を相手に伝える能力を向上させてあげられればと思います。

 

 

 

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