ホーム>BroadBridgeブログ>2018年8月

2018年8月

【AO入試対策】教室を出て、"ロールモデル"に会いに行こう〜演劇編〜

2018815202614.jpg

 こんにちは。高校受験塾ブロードブリッジは実は「大学受験」もやってます。
(蕎麦屋の裏メニューのカレーみたいなもんですね。)
 さて、そんな大学受験生たちはお盆も休まず、フル稼働で頑張っています。
特に、出願が始まろうとしているAO入試組は大学への「志望理由」や入学後の「学習計画」を必死で作らねばなりません。

 そのために、ブロードブリッジで大切にしていることは「ロールモデル」にインタビューをしに行くことです。憧れの大学の先輩や、その道のプロとして働いている職業人から、「リアル」を聞くことが一番学びになります。

 なので、けっこう塾長の春日亀は生徒を塾の外に連れ出して、知り合いや卒業生とお茶をします。先生がああだこうだ話すよりも、「繋ぐ」ことが生徒のためになると信じています。そんなこんなで今日も、大学で演劇を学びたいという高校3年生を、知り合いの演劇人につなぎ、進路相談をしています。
 数年後、今度はこの子がロールモデルとなってくれたら、教師冥利に尽きます。

 

ブロードブリッジの武器、電子黒板!

2018815204928.jpg

 ブロードブリッジは各教室に大きめの液晶を設置しています。
(60インチの電子黒板、50インチの4K液晶の2台)

 中学生の理科や社会などの科目は図や表、イラストなどをなるべく可視化して、わかりやすく伝えることが大切だと考えています。
例えば、地理の授業ではGoogle Earthを使って航空写真を見せれば、
砂漠や山脈の位置、気候帯などぐっと印象に残ります。

 また、前回の授業の内容も即座に映し出して復習できますし、この写真のように過去問の解説も視覚化して伝えることができます。

 もちろん、大型の液晶は費用もかかりますが、学校と同じように板書をしているだけではなく、塾としての「創意工夫」として、導入しています。

 余談ですが、この写真に写っている社会科の田中先生は、中高の教員免許も持っていて、熱い授業を進める素晴らしい先生です。

 

ページ上部へ