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身近なキャリア教育(行政書士編)

ブロードブリッジでは、

キャリア教育」についても少しずつですが、トライしています。

 

目の前の「勉強」だけを生徒に押し付けるのではなく、

少し先の未来にある「職業」について視野を広げてもらうことで、

勉強や進路についてワクワクして欲しいからです。

 

かといって、「将来について真面目に考えなさい!」と生徒に命令するだけなのは、あまりに無茶です。

(多くの中学、高校でこのような表面上の進路指導が行われていることでしょう・・・。)

大切なのは、「ロールモデル(見本)」となる人と引き合わせたり、

知り合う手段を教えてあげることです。

(今までも、ある生徒を起業家の方と引き合わせたり、来月には別の生徒を俳優さんと引き合わせたり、

春日亀の少ないツテを辿って、奮闘しています。)

 

ということで、今日は行政書士さんに来てもらいました。

なぜなら、卒業生の高校生の何人かが

「法学部に興味出てきたんですけど、その先の職業についてもっと具体的なイメージ持ちたいんです!」

と相談してくれたからです。

 

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行政書士、弁護士、司法書士、公認会計士、弁理士、社会保険労務士といった

いわゆる「士業」の種類や、仕事内容の違いをわかりやすく説明してもらいました。

また、「これからAI(人工知能)が進化した先の社会で、これらの職業がどう変わっていくか」などについても

一緒に議論することができ、とても有意義な時間となりました。

 

また今日来てくれた人は大学3年生の時に、行政書士試験に独学で合格したり、

自分で会社を作ってみたりと、なかなか活動的な大学生活を送っていたため、

「大学生活では、授業以外にこんな選択肢もあるよ」

といった前向きな話もできました。

 

こういった縁や巡り合わせをブロードブリッジでもっと増やしていきたいです!

 

 

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