ホーム>BroadBridgeブログ>2016年4月

2016年4月

朝から元気にやっています!

こんにちは

塾長の内田です。

 

今日は朝から中3社会担当の田中先生が歴史の補習を行っています。

次回の実力テスト(中3)に向けてしっかりと範囲が終わるようにがんばっています。

 

ブロードブリッジは土曜日も開いています!

自習しにくるなら土曜日が最適!

わからないことがある時は是非休日を活用しましょう!

勉強

こんにちは

塾長の内田です。

 

一昨日と昨日、別々の生徒から「時差」についての質問を受けました。

ちょうど今学校でやっているそうなのですが、いつも通り一緒に考え、答えを導くところまでやりました。

別に普通のことではあるのですが、ここに生徒たちの成長を感じました。

彼女らはあの時勉強をしていました。本当の勉強を、学ぶということをしていました。

テスト前でもなんでもない、ただ学校の授業中だけでは理解できず、自分で考えたけど合っているかわからず、単純に気になる・わからないとモヤモヤする、そういった感情から私に質問してきました。

まさしくこれが勉強であり、学びなのではないでしょうか。

「勉強とは?」と問われたら私は「探究心の赴くままに、それを知ろうとすること・なんで?と思ったことをとことん追求すること」だと答えます。

これは所謂「5教科の勉強」だけのことではありません。

子どもたちには勉強というものをもっと広く捉えて欲しいですね。あまり堅く考えずに、気になることを追求する。

それができれば自然と「5教科の勉強」もできるようになります。

もちろん逆に進むことが普通です。学校や塾で「学ぶ・勉強する」ことを覚え、他分野でそれを生かす。

順序はどうであれ、生徒たちには「勉強」をできるようになってほしい。その見本のようなものを我々が見せていければと思います。

ふと思ったこと

こんにちは

塾長の内田です。

 

最近ですが、人と人とのつながりの大切さというか偉大さを感じることが多くあります。

改めて私たち人間は1人で生きていないんだなと。

たくさんの人に支えられ、また支えて生きています。

ブロードブリッジが成り立っているのも、もちろん「地域・各ご家庭・生徒たち」とのつながりがあってのことです。

たくさんの学習塾がある中で、こんな小さな塾を選んでくれたご家庭や生徒さんには本当に感謝したいです。もちろんその感謝はしっかりとした形でお返ししていきたいと思っています。

少し話を戻します。

人とのつながりは切っても切り離せるものではありません。

もちろん良い意味でもその逆でも。

とある塾生がボソッと「人間関係が面倒。学校なんてやだ!」

と言ったことがありました。わかります。私も多少なりともそのように感じたことはあります。

というか誰でもありますよね。特に中学生や高校生の時はそれが顕著です。

思春期の一言で済まされるものではない、彼らだからこそのジレンマがあるはずです。

その当時は煩わしさばかり感じる人間関係も、時が経って思い返すと今となれば良い経験だなんてことはよくよくあることと思います。

私も中学生の時の人間関係の拗れは、当時本当に嫌で嫌で仕方なかったですが、それが人生の財産になっています。

だからこそ面白い。人間関係は面白い。人生は面白いです。苦い経験も後になれば財産になる。どんな経験でも無駄じゃないということなんだろうと思います。

こんな偉そうに言っていますが、私もまだまだ若輩者で、これからまだまだ様々なことがあるはずです。これから生徒とともにいろんな経験をして、人間として成長できればと思います。その中で、塾長として生徒の支えに少しでもなれればいいと思います。

 

新体制から1ヶ月

こんにちは

塾長の内田です。

 

高校受験が終わり、落ち着く間もなく新年度を向かえる塾業界ですが、気づけばもう4月。

あっという間ですね。

今回は新中学3年生にフォーカスして話を進めていこうと思います。

 

今年度は新中3がなんと22名!という中でスタートしました!スタートから人数がほぼ定員というのはこれまでにないことで嬉しい限りです。

人数が増えればクラスも増える!ということで英数は4クラス制(1クラス6名以下)で国理社は2クラス(1クラス12名以下)に設定し、少人数クラスで生徒一人一人が学びやすい授業を目指しています。

授業は予想以上に順調に進んでいます。新中3の生徒は3月から週4回も塾で授業を受けることになったので、集中だったりモチベーションが維持できるか心配でしたが、少なからず受験生という自覚があり、一生懸命やってくれています。何よりどの教科の宿題もちゃんとやってきていることが素晴らしいですね。

ただ、3月は比較的学校が忙しくなかったり春休みだったりで、体力的にも精神的にも余裕があったかなと思います。

本番はこれから!4月から中学校でも3年生になり、いよいよ本格的に受験がスタートします。そうはいっても部活動や体育祭、修学旅行などにも全力で取り組みたいと思うでしょう。

そうなったときにもしっかりと勉強に向き合えるか、ここが受験に向けての大きなカギとなります。

まだ1学期だし・・・などと思っているそこのきみ!何か忘れていないか!!

・・・あっ「内申!」

そう、「内申点」です。受験に向かううえで、自分を落ち着かせてくれるものは①内申 ②今までの努力 だけです。

今中3生はとにかく一生懸命学校の勉強をがんばり、内申点をしっかり取ることです。

言葉では簡単に言えますが、これが結構難しい。

現段階で受験生は ①学校の勉強 ②受験勉強(おもに塾) ③英検等の検定の勉強

という3つをがんばらなくてはなりません。2足の草鞋ならぬ3足の草鞋・・・。

どれも手が抜けません。あえて優先順位をつけるなら、学校の勉強をしっかり取り組むことですね。まあ正直順位をつけること自体ナンセンスですが。

ここまでの話だと「受験生は大変だ・勉強づけの毎日でただつらいだけだ」というようにしか聞こえませんね。

確かに受験は大変です。ただ、大変な分、乗り越えた後の見返りというものは大きいはずです。

「頑張るべき時に頑張れる」というのは生きていく中で大きな力となります。これは間違いありません。その力が付くかどうかはこの高校受験にかかってることも間違いありません。

受験生にはこの1年、とにかく努力してほしい。少し無理だと思っても頑張って食らいついてほしい。そのために私たち講師は、勉強面はもちろん精神面でもしっかりとサポートしていきます。

 

まだまだ思うことはありますが今回はこのへんで。

最近はブログの更新を怠ってしまっていたので、これからはしっかりとブログを通じて、ブロードブリッジを発信していこうと思います。

ページ上部へ