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2015年4月

学校公開に行ってきました。

こんにちは。

最近ブログの更新が滞ってしまいすみません。

さて、今日は生徒の通う和田中学校の学校公開に行ってきました。

保護者に紛れて、やや肩身が狭かったですが、先生方は笑顔で迎えてくれました。

中学校の教室に足を運ぶのは久しぶりで、自分の中学生時代を思い出しながら

わくわくして授業を見学していました。

 

今回学校公開に行った目的は2つありました。

1.塾の生徒の学校での様子を知る。

⇒思った以上にまじめに授業を聞いてくれていて、とても嬉しかったです。

勉強が苦手な生徒も必死に授業についていこうと努力する姿勢が見れて、

今度塾に来たときにほめてあげたくなりました。

 

2.学校の先生の授業から教え方を学び取る。

⇒ベテランの学校の先生方の教え方はとても参考になります。

また多摩市の学校は電子黒板が導入され、その使い方も見れたので

非常に興味深かったです。

 

さて、普段なかなか学校と塾とは距離感があります。

学校の先生は「塾の先生は免許も持ってないし、あやしい」

塾の先生は「学校の先生は一人一人をちゃんと見てくれない」

どこかお互いを批判し合っている空気があります。

 

しかし、生徒の学びをサポートするという目的は同じです。

家庭と塾と学校と、生徒を支える3者が上手に連携して生徒の学びやすい

環境づくりをしていきたいと強く思います。

 

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暗記グッズ♪

こんばんは。塾長の春日亀です。

最近はだいぶ暖かくなってきて、

そろそろコートはしまえそうですね。

 

さて、毎週木曜日は集団授業がなく校舎が少し寂しいです。

そんな中、今日も何名か高校生が自習しに来てくれました。

どうやら、明日化学の周期表テストがあるようで、覚え方を相談されました。

 

そこで、、、

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暗記カードを一緒に作りました。

 

プリントをじっと見ているだけでは覚えることは難しいです。

ノートまとめや暗記カードの作成などをカラフルにやっていくうちに

工作のように作業を楽しみながら知識を定着させることができます♪

中3数学

こんばんわ。講師の土屋です。

今日は雨がひどく大変でしたね。

 

さて、中学3年生の数学発展クラスは今日で平方根の単元を終えました。

来週の授業で確認テストを行い、再来週からは2次方程式という単元に入ります。

 

例年より早いペースで進めているので、復習にも力を入れつつ受験に向けて授業を行っていこうと思います!!

文章を書くのが苦手で短くなってしまいますが、今後も数学の授業について簡単にご報告を続けて参ります!

 

宿題~!

今日は急に冷え込みましたね。がちらついたのには、本当に驚きです。

 

さて、今週から通常授業スタートです。

今夜は中学3年生の理科社会の授業でした。

電子黒板も活用し、より分かりやすい授業を目指して今学期も

進めていきます!

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今日は高校生活始まったばかりの生徒達が自習しに来て、やっと春休みの宿題

終わらせていきました~!!今週から部活動も始まるようなので、素敵な高校生活を

スタートさせてくれることを祈っています。

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春期講習最終日

こんばんは。講師の遠藤です。

本日、ブロードブリッジは無事、春期講習最終日を迎えることができました。

最終日にもかかわらず、授業前から塾を利用し勉強する生徒の姿が多く見られたのは、

我々講師にとっては大変喜ばしいことです。

じきに学校の授業も始まりますが、このモチベーションを保ったまま、

各自新学期の良いスタートを切ってくれることを願うばかりです。

 

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さて、私が担当いたします新中3英語クラスでは、本日春期講習確認テストを実施しました。

これは、3月の新学年発足以降の内容の確認もさることながら、4月からのクラス分けの判断材料にするという点でも重要なテストです。

(なお、今回の問題は私が独自に問題を選んで作った半オリジナルです

ブロードブリッジはまだ規模が大きいとは言えませんが、「安く、手厚いサポートを」という理念をなるべく達成すべく、

入試で特に重要な科目である英語と数学に関しては、クラス分けを実施することにしています。

 

私が考えるクラス分けのメリットは主に2つあります。

まず1点目が、当然のことながらレベルに応じた受験対策が行えることです。

最終的に解けなければいけない問題のレベルというのは、各々の志望校に応じて変わります。

そこで、クラスを分けることにより生徒の志望に応じた授業が可能になります。

これは、私が言うまでもなく「クラス分け」と聞けば誰もが想起するメリットでしょう。

 

次に2点目ですが、これは講師の目が一人一人の生徒に行きわたりやすくなることです。

これは私の経験も含めての話ですが、クラスの人数が増えるにつれて、一人一人のことを把握するのが大変になります。

勿論、そんな中でも我々講師は一人一人に目を向けなければならないのですが、

1回の授業で把握できることには限界があるのも事実です。

そんな中で授業を進めても、こちらが授業をして終わりという「一方的に教えつける」授業になりかねません。

当然そのような授業は「手厚い」ものとはいえないはずです。

そこで、クラスの人数を減らすという意味でもクラス分けをすることで、

授業をする我々講師が生徒の悩み等を細かく把握しやすくなるのです。

 

今回クラス分けをすることで、上述した効果が得られるよう、我々講師一同、一層精進して参ります。

 

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遠藤祥史

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